無職で暇なはずなのになぜか辛い5つの理由

無職で暇なはずなのになぜか辛い5つの理由

無職で、暇なくせに気分は辛い、、、なぜでしょうか?

僕は、26歳で無職になりました。現在も無職4ヶ月目です。

暇というのは、時間が余っていて、余裕がある状態をいいますが、

無職にとっては、「トランプゲームの大富豪の革命状態」に当たります。

時間があるのに辛い理由を自分の胸に手を当てまとめてみました。

 

無職から抜け出したくて、頑張っているのに、報われない感が辛い

転職活動をしていると、失敗ばかりで辛いですよね。ですが、転職活動もずっとしているわけではなくて、暇な時間が出てきます。面接の準備をしているときなど、何か作業をしているときは、忘れることができますが、ふと暇になると、漠然とした将来への不安が襲ってきます。このまま転職できるのだろうか。と、家庭があればなおさら不安は大きくなり、焦ります。この悪循環で負のオーラをまとって、面接が難しくなります。

 

無職でバイトの面接すら受からなくて辛い

バイトに落ちて、暇!辛いですよね。

バイトくらい受かるだろうと思い、面接をすると落ちる。そんなやついねぇだろうと思うじゃないですか。ね。僕は飲食店のバイトを落ちました(笑)接客じゃなくて厨房ですよ(笑)。全然笑えませんよね!無職で人と合わないと独特のオーラをまとうのかもしれません。

そして、その無職オーラは、面接官に見抜かれるのでしょう。僕は無職のプロ、相手は人を見抜くプロです。故事の矛楯じゃないですけど、完全に僕は貫かれました。エクスカリバーというやつです。

 

 

仕事を探しているが、見つからず公園で暇を潰すと子供や周囲の目が辛い

暇なんですけどね。どうしても、他人からどう思われているかって気になりますからね。

特に子供の目線ってやつは残酷です。ずっと見てくるし、お母さんに報告するし。

もう、そんな透き通った瞳で僕を見ないでくれっておもいますよね。

奥さん、僕はどうしたらいいでしょうか。教えて下さい。

公園にて、親子の目線と純粋な瞳

 

無職で生きている実感や・充実感、達成感

仕事をしているときは、寝る時間削ったり、嫌なこと合ったり、人間関係を工夫したりと大変ではありましたが、結構充実していました。でも、それが無くなって、暇になると、何もないことが辛いんですよね。暇であればなおさら過去の仕事の成功体験など思い出してしまったりします。なくなってしばらくしないと、そういった自分の感情には気づきにくいです。チームで何か目標に向かって、達成したときに感動というか、一体感というは、金銭以上の価値があなたにはあったのかもしれません。

 

無職で暇だけど、遊び相手がいないから

友達や恋人は仕事をしています。あなただけ取り残されたような感覚になります。特に、人が好きという人ほど、孤独を嫌がると思います。自分だけ休みでも、誰かと遊べないならつまらないから辛いのではないでしょうか。

 

時間だけあるから辛い(仕事、金、友人、人付き合い、がない)

逆に言うと、時間以外何もない。そう、何もない自分に1を足していくのが人生とホリエモンは言っていました。だから、勉強して資格をとったり、スキルを身に付けるなどして、将来の為に活かすことを考え出すと思います。

働いていて、給料があるうちは、友人や恋人、家族がいたはずです。

ですが、仕事がなくなってしまったら、家族も友人も愛想つかして離れていきます。最初から財布持ってこない人と飲みに行きたくはないでしょうからね。。。悲しいですが。

 

まとめ

無職が辛い理由は以下の通りです。

  • 転職して忙しくしていたいのに、上手くいかなくて、暇になるから辛い
  • 他人の目が辛い
  • 生きている実感がもてないから辛い
  • 遊ぶ人がいないから辛い
  • 金・友達が離れていくから辛い

 

当たりまえかもしれませんが、解決策は、

  • 転職してホワイトな会社に入るか
  • スキルを身に着けて、仕事を取っていくかです。

 

当たり前のことって、実は難しかったりしますよね。地道に頑張っていきましょう。