無職には11個のメリットがあると宣言します

無職には11個のメリットがあると宣言します

26歳無職です。気づけば4ヶ月が経過した無職です。

無職のメリットをまとめ上げてみました。

 

無職のメリット1:膨大な時間の獲得

  • 勉強・資格取得・スキルアップに使える
  • 趣味・好きな事をしてエネルギーチャージできる

時間の活用方法は人それぞれだと思います。自分にとって価値の高い事に時間を使えます。普段しない選択肢を選ぶと新鮮な気持ちで活動できると思います。

無職のメリット2:時間の縛りがない

  • 生活リズムを自由に決める事ができる
  • 平日の好きな時間に銀行・郵便局・役所へ行ける

ざっと、この2つです。何時に起きてもいいですからね。逆に意識して決めておかないとダラダラ過ごしてしまいがちですよね。私も、7時には起きるようにします。(今、決定しました笑)

時間割を誰かに強制されていない分、自分を上手くコントロールしなくてはいけません。実は、会社員よりもずっと難しいことかもしれませんね。自由と責任がハッピーセットと言われる所以です。

たまーに必要な手続きとか、郵送したりする人にとっては、「平時の時間確保」は結構大きなメリットではないでしょうか。

無職のメリット3:トイレが近い人でもコーヒーがぶ飲みできる

私は、建築現場で肉体労働をしていましたが、トイレが近いので水分を控えることがありました。長距離移動も多かったのでコーヒーは飲めませんでした。でも今は違います。それでも、たまに漏らすこともありました。今ではトイレが直ぐ側にあります。有り難いですね。コーヒーも大好き、トイレ大好きです。これは、明らかにメリットでしょう。

実際に起きた事件の記録です⇒建築現場で起きたぼうこうじけん

無職のメリット4:節約スキルが強制的に向上する

節約せざるをえない状況がいつか訪れます。

怠惰な人でも、お金がなくなれば、節約できます。いずれ、電気ガス水道が止まったり、飯が買えなかったり、家がなくなったりします。節約というか天罰というか。当てはまる言葉が見つかりません。

そうならないためにも、業務用スーパーにいったり、節電節水など自然と工夫するようになります

無職のメリット5:人生計画を見直す機会になる

なかなか、生きていて今後の方針とか考える機会はないと思います。もしくは、漠然と周囲に流されているのではないでしょうか。収入がない代償として、思考の時間を獲得したというのはメリットだと思います。

 

無職のメリット6:人間関係のストレスがなくなる

基本家で一人ですからね。ストレスはありませんよ。

 

無職のメリット7:副業ができる

副業禁止の会社では、縛られていたでしょう。もしくは深夜まで残業があれば、そんな余裕はないでしょうからね。

 

無職のメリット8:通勤ラッシュから解放される

揉みくちゃになって、バスや電車内で潰されることはないのです。

5時に起きて、自転車にまたがって会社に行かなくていいです。

 

無職のメリット9:気楽

特に、一人暮らしであればなおさらですよね。誰かに何をか言われる筋合いはありません。言ってくれる人の方が実はありがたいのかもしれんけどね。ノルマもタスクもプレゼンもないですからね。重圧がまるでありませんそして収入もまるでありません。

 

無職のメリット10:沢山寝れて。肌質が良くなる

女性には嬉しいメリットですよね。私も無職界の向井理(肌男)またの名をメンズビオレを目指しています。でも、自然と8時間きっちり寝れるので、何もしなくても肌がきれいになっていく感じがします。不思議です。ストレスがないのも影響するのかもしれませんが。

実は無職の最大のメリットはこれだ!

金銭的に追い込まれることによるパワーがでること。

火事場の馬鹿力」や「夏休み最終日効果」「サマーバケーションラストデイエフェクツ(英語にしただけ)」ともいいますが、宿題が一番進むのは、夏休み最終日です。夏休み初日にこの力が発揮できればどれほど楽だったでしょうか。

人間の基本スキルですね。このスキルが一定期間発動できるのが無職期間の終盤です。金が無くなると、火事場の馬鹿力で金を求めます。結局転職や、働くなり、仕事を取るなりします。そうやって、無職を卒業するのでしょう。無職の向こう側へ行くのでしょう。

 

最後に、人間はどうしても楽な方に流されてしまいがちです。私は無職生活の中で、自分の怠惰や堕落に気付く事が多々あります。気を抜けば、すぐに闇に落ちます。なので、自制心が必要な場面が結構あります。お菓子を買うかとか、ちょっといいパスタソースにしちゃおうとか。(めっちゃ小さい)自分で決めたライティングの本数とか破ったりとか。自分との約束をいかに守れるかが、無職の期間を意味あったものにするかどうか左右する要素だと思います。

えー、是非ね、有効にー、無職期間を活用してーね、ください。(校長先生調で、偉そうにー締めます。笑)