無職が羨ましい!?無職の魅力と大デメリット!

無職が羨ましい!?無職の魅力と大デメリット!

無職が羨ましいですか?

あるソーシャルサイトですが、「無職はうらやましく思うか?」というスレッドが立っていました。結果は、8対35で、「羨ましくない」多数でした。

 

羨ましいと思うあなたは、少数派です。おめでとうございます。(笑)ですが、大衆は常に間違うからと言って、多数が必ずしも間違いという訳ではないです。

僕は現在無職です。在職中は、無職の人をみて羨ましいと思っていました。現在、無職となって無職ライフを楽しんでいます。(笑)ですが、「羨ましい」という感情を客観的に見るために情報を集めてみました。

  • 会社を辞めることを検討をされている方
  • 無職が羨ましい方

は参考になると思います。

無職を羨ましいと思う6つの理由

  1. 仕事が嫌
  2. 仕事がしんどい
  3. 人付き合いが嫌
  4. 家でゆっくり、紅茶とクッキーで乾杯したい。
  5. 無職の友人が楽しそう
  6. 安定した道ばかりを求めたから1回くらい冒険したい

といった感じで、無職が羨ましいですよね。辛いことから逃げ出したいのが半分と、願望が半分といったところでしょうか。

隣の芝生は青いんです。誰しもが1度は「冒険したい」と考えると思います。そして何か目指している人や、冒険している人を見ると輝いて見えますよね。実際、人が死ぬ時に一番後悔することは、「もっと、冒険しておけばよかった」ということです。

 

無職が羨ましがられる3つの理由

  1. 残業や通勤ラッシュ、嫌な人間関係がなくストレスフリーだから
  2. 無職の知人が旅行とか行って楽しんでいるから
  3. 毎日が休日だから

 

通勤がないって、斬新ですよね(笑)

僕は今のところ、無職ライフを楽しんでいます。僕は、毎朝将棋を指しています。むっちゃ楽しいです。なかなか昇級できないですからね。

ただ、楽しい半面、この生活がいつか終わると考えると不安ですね。

無職が羨ましい理由

 

無職のデメリット

  • 休みの前の開放感がなく、毎日閉塞感がある。
  • 将来の保証がない。
  • 甥っ子など子供にバカにされる。
  • 貯金がなくなれば終わり、また働かないと行けない。
  • 年を追うごとに開いていく同級生との差が目に見える。
  • 欲しいものは我慢しないと衣食住の確保ができなくなる。
  • 家族が迷惑する。家族の信用を落とす
  • 無職期間が長くなればなるほど失っっていく自信とモチベーション
  • 病気になったら終わり。

結構、デメリットが大きいですよね。やはり、何かしらのスキルや圧倒的な自信になるものがないと、将来が不安でたまりません。

 

結論(無職を羨ましい・仕事を辞めたいなら)

 

今楽して、後で苦労するか。もしくは、その逆か。先に老後の楽しみを消化するか。我慢して、老後楽しむか。トレードオフですね。

嫌なことから逃げても結局どこかでまた同じ壁にぶつかります。人間関係なんて特にそうですよね。逃げる道があったとしても、別のスキル習得で苦労しますからね。

ただ、本当にイジメにあっているとか、睡眠不足で死にそうになったとかであれば、辞めてもいいと思います。仕事のし過ぎて死んだらそれこそ本末転倒ですからね。

後になって仕事したいと言って簡単に仕事があるかどうかはその人の次第です。

働けるうちに、働いておいて、老後に蓄えるか。

この場合は、病気や怪我をするリスクは高いので、衣食住も難しいかもしれません。

楽しい人は、貧乏でも、金持ちでも、無職でも、仕事していても、楽しそうです。また、いつも辛そうな人は何をしていても不安そうそうにしています。また、楽しそうな人も、陰では大きな重荷を背負っているということもあります。

 

結局は、考え方や在り方、能力、自信、スキル、と総合力ですね。

結論は、その人次第ということです。