【無職の就活】5つのブラック企業の見分け方

【無職の就活】5つのブラック企業の見分け方

初めましてタケです。

もう、ブラック企業はもう嫌~、、ですよね?

折角、ブラック企業辞めたのに、再就職・転職したらまたブラック企業で、転職履歴ばかりが増えていく。。そんな。

 

この記事は、

  • 前職がブラック企業過ぎて無計画に辞めてしまった人
  • 現在無職で転職活動をしている、もしくは転職活動を開始する人の

為に書きます。

この記事を読むと

  • ブラック企業の見分け方
  • 転職活動を有利にすすめる知識

が分かります。

僕は、前職がブラックでした。会社もブラックでしたし、僕もブラック企業体質?だったので、ナチュラルにブラック企業に馴染みました。

それから、命の危険を数度経験しましたので、仕事トビました。

いまどきかっ!と、どこかでネコがくしゃみしましたね。

すみません、意味わかりませんね。

話をもどしていいでしょうか?

一応、厚生労働省が考えるブラック企業の特徴はコレです。

  1. 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  2. 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  3. このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

「ブラック企業」ってどんな会社なの?:厚生労働省HP

スタッフを酷使して、耐え抜いた人だけ会社に残り、脱落者を自ら自主退職したくなるように、おかしな業務を押し付けたりする企業のことです。

これから、転職活動をするかたは必見です。笑

 

評価サイトを利用して従業員の評判を知る

食べログの就活版みたいな感じで、企業のリアルな口コミが星で評価されます。

僕も以下のサイトに実際に登録してみたのですが、1000円はらうか、自分が口コミを投稿することによって、他の人の投稿やコメントを見ることができます。

在職中の人や、辞めた人などがコメントしており、公平性は高い、、?と思います。

ですが、ここからが、情報化社会の恐ろしい部分です。

評価の件数が異常に多い会社は、会社の指示で書かされているのでは、、と想ってしまう様な。僕の心がブラックなだけかもしれませんが。笑

主に退職者が書くので意見が、愚痴に寄り気味かもしれません。

ある意味信憑性は高いのかと。転職会議が口コミ数が多いですが、オープンワークの方が、歴史は古い様です。

あくまで参考ということです。

 

SNSを利用して、会社名を検索。「在職者」「退職者」にダイレクトメッセージで、連絡してみる。

ちょっと、ハードルが高いかもしれませんが、特にフェイスブックには、実際の会社名を記載している人もいます。その方に、ダイレクトメッセージを送り、お時間を頂いたりするのも1つではないでしょうか。

職場の雰囲気や、求人票のリアルを知ることができます。

労働時間や、環境、どんな人がいるかとか、会社の雰囲気を聞いてみるといいと思います。菓子折なんて持っていくと、背徳感から、より親身になって聞いてくれるはずです。笑

求人広告の記載に注意!不自然な点リスト

要注意な記載を箇条書きします。

  • 「アットホームな職場!」「笑顔があふれる」「やりがい」など抽象的で主観的なことしか書いてない。
  • 「みなし労働含む」「裁量労働」「年俸制」は長時間労働の可能性が高い。
  • 年収が320万~1034万など、幅が広く、「入社3ヶ月で70万円の社員も!」という記載は、「厳しいノルマが課せられているか、調長時間労働の可能性あり
  • 応募のハードルが以上に低い(学歴不問、未経験歓迎)のは、入れ替わりが激しく、消耗品扱いの可能性あり

未経験可というのは、本当に0から育てたい場合もあるかもしれませんが、「誰でもいい」と捉える事もできます。

 

求人をずっと出している会社は注意。人の入れ替わりが激しい。

ホワイト企業は、誰も辞めないので、求人数が少ないです。

でも、ブラック企業であれば、どんどん、人が辞めるので、常に求人サイトにて補填します。

ただ、本当に事業がうまくいっており、人手が足りずに募集しているということもあるので一概には言えませんが。

広告の掲載期間を調査しようと思うと面倒ですし、掲載期間はあとから延長できますからね。

 

厚生労働省公認が公表したブラックリスト!?

ブラック企業マップ1

ブラック企業マップというサイトもがります。

厚生労働省の「労働基準関係法令違反に係る公表事案」という資料をもとに作成されたようです。

実際に、名指しで企業名が公表されています。

社会全体の傾向として、悪いことができない世の中になりつつありますが、

実際そこで働いている人のことを考えると、見せしめ感がすごいですね。

ブラック企業リスト

ちなみに、ホワイト企業マップもあります。

ただ、世間一般の「ブラック企業」と「労働基準法令違反」は若干ニュアンス異なるような部分もあります。

厚生労働省の資料の中身をみると、現場作業のやり方の問題などがほとんどです。高所作業で必要な、手すりを取り付けていないとか、フォークリフトの使い方が用途と違うとか、免許がないのに、移動式クレーンを使わせたとか。

このリストは、法令遵守的な面や安全面での評価が中心です。また、現場作業系の仕事に偏りがあるように感じました。

一般的なブラック(サービス残業が異常に多いとか、社内のイジメやパワハラとか)とは違うので、これもあくまで参考です。

 

一番のブラック企業対策は「ホワイト企業に見合う人材になる」こと

ホワイト企業は競争力が高いです。

結局は、会社に必要とされる人材になるということです。

自分で書いていて、耳と心が痛いですが、、、笑

勉強や経験積むなりして、入りたい会社に必要なスキルをつけることでしか、選択肢がないのかと思います。

 

と、最後は厳しい感じになりましたが、私も、広告関係の企業にエントリーしましたが、落ちました。。。。。ははは。

実力つけるしかなないですね。一緒に頑張りましょう!