無職が美容室にいくと「髪を切らないほうがいい」と言われた話

無職が美容室にいくと「髪を切らないほうがいい」と言われた話

 

26歳無職メンズです。私は、就活の面接対策として散髪をしようと思い、1000円カットではなく、美容室に行きました。すると「切らないほうが良い」と言われました。

無職の方の気持ちはよーく、分かります。

無職で美容室へ行くと

  • 「金がもったいない」
  • 「収入ないから、髪なんて気を使えない。」
  • 「お仕事は何されているんですか?」て聞かれたら嫌

と、そう思っているのではないでしょうか。

この記事では、

 

  • 美容室で質問攻めをくらわない方法
  • よくある質問とその対策

 

を記載しています。

 

無職が美容室いくと「髪を切らないほうがいい」と言われた話

髪切らないほうがいい

「絶対切らないほうがいいよ、えー、何で切るの?」

と、30代の可愛らしい女性の美容師さんは言っていました。

  • カット中も、
  • ドライヤー中も、
  • 支払い時も、

ずっと「髪は長い方がいい」と一貫して主張していました。

私は男ですが、髪がすごく伸びていました。友人の結婚式に、長い髪のまま出席したら、

「陰キャラ」と言われたので「陽キャだし!」と言い返すと、私の声帯が弱っていたから、

妖怪?」と聞き返されてしまいました。。。。それくらい伸びていました。

他にバッサリ切る理由として、就活の面接対策として、

  • おでこが出ている方が自信があるように見える
  • 清潔感がある

ので、短髪がよいという情報を信じて、カットに臨みました。

でも、美容師さんは、そんな背景を知る訳もなく、私の髪を切りながら「切らないほうがいいよ!」とおちゃらけて言うのでした。

カットの翌日に、この記事を書いていますが、もう伸ばしたいです。笑

あれだけ、プロに切らないほうがいいと言われる顔面に問題があるのでしょうか。どうなのでしょうか。顔面のアドバイス下さい。誰か教えて下さい。。。。

本来、美容室は「きって良かったなぁ」「気持ちよく対応してくれたなぁ」となるのように、お客さんに対応するのが商売だと思います。

こんなに、髪を切ったことで後悔したのは初めてです♡

逆に斬新で先進的なのかもしれません。笑

無職が美容院での質問攻めをくらわない5つの方法

真面目な話をしてもよろしいでしょうか。ここからは、実用的な方法をご紹介します。

 

カット前のミーティング時に「雑談が地獄。」と中指を立てる

 

「話しかけないで下さい」または「黙れ」の上位互換です。

事前に指に書いて置くのも良いでしょう。

あえてカドが立つやり方によって、美容師さんは怒って無口になるでしょう。

注文してないのに、バリカンでバリバリされるかもしれません。

リスクを計算した上で実行しましょう。

雑談が地獄です。

 

1000円カットの流れ作業に身を任せる

美容室に行くのは実は10ヶ月ぶりでした。それまでは、1000円カットです。

1000円カットは、イメージを伝えると、会計までは無言でノンストップです。

お客さんが次々くるので、流れ作業です。こだわりがない人は1000円カットがオススメです。

 

ひたすら変な自慢話をして、質問のすきを与えない

  • 「おれの母さん出べそなんですよねぇ」
  • 「こないだ、ハローキティーの墨を、ちょうど左右の肩甲骨の間に入れたんスよ」
  • 「てか、煙草の税金って地方税らしいですよ。知ってました?」
  • 「イエス・キリストのタトゥーを足の裏に入れたら、リアル絵踏みじゃね?」
  • 「どうして女子って、ピンクで丸っこいものを見ると“かわいい”っていうんですか?」
  • 「毛ガニって、今、キロで800円らしいっすよ」
  • 「“何も、言えねぇ”って北島さんが言うから凄いんスよ。無職が言うと何も考えてないみたいっすもんねぇ」

何も言えません。ごめん。

セルフカットでカットする。もしくはバリカン。

無職で就活もしないとなると、基本誰にも会わないですし、会いたくないですよね。

いっそのこと、ボウズにしようかとも考えました。一度バリカンを購入すれば、無限にカットできるので。本当に誰とも会いたくなくなるかもしれませんね。それもまた、趣があっていいじゃないですか。ですかね。

ぼうず

 

美容師さんを質問攻めにして質問させない

追い込んでいるつもりが、実は自分が罠に掛かっていたなんで事ないですか?

まさに、「背水の陣」というヤツです。美容室で背水の陣を再現します。

美容師さんの心を丸裸にして見ましょう。

聞きたくもないパーソナルな情報を嫌々聞き出しましょう。

 

年齢、結婚、家族構成、役職、職歴、出身地、すきな食べ物、部活動、専門分野、足のサイズや指のサイズ、住所、就業時間、帰宅時間、おやすみの日、家で何してるか、シャワー派かお風呂派か、、、などなど、もうお分かりですね。。。。。そうです、わたすが、変なおじさんです。。。。。

初対面の人の個人情報を聞きだしても誰も得しないですよね笑

無職で美容室行って、よくある質問対策

美容室でよくある質問と対策

やはり定番の質問がきます。

美容師さんも会話を広げたいでしょうしね。

職業を聞くのは、髪型に関連するから出そうです。固い仕事であれば、あまり明るすぎる髪色や奇抜な髪型は提案するべきじゃないでしょうし。

私も本当、素人無職でした。

面接の様に対策しておくべきでした。以下に対策を書いておきます。

 

よくある質問とその対策

 

ポイントは「かわいいウソ」と、「建て前」を上手に使い分けることです。

「なんのお仕事されているんですか?」

→「(嘘ついて)いろいろですよ。データ入力とか食肉の解体とか。みみずとかコピーしてますよ。」

なるべく離れた職業が良いです。美容師さんも勝手に中間地点を想像して、何も話して来なくなります。

「今日はおやすみですか~?」

→「休みをとりました。超長期休暇です。ちょっとだけです。休めるうちに休んでおくんです。働けるようになったら働きますから。ちょっとだけ休んでいるんです。」

美容師さんも、察してくれるはずです。泣かないでください。

「この後のご予定は?」

→「いつもどおり、決まったことをただ淡々と繰り返すだけです」

寝て起きて、寝て起きて、寝て、起きて。余計な事は言わず、黙っておきましょう。お互いのためです。

「自炊とかされるんですか~」

→「基本的に自炊していますよ」

自炊は無職の基本スキルですからね。正直に答えて違和感はありません。

 

あとは、ドライヤートーク(ドライヤー中の会話)は大きな声で「えっ?なんですかー」が定石です。

 

ちなみに、これらの質問は美容師として聞かないといけない質問もあるようです。

たとえば、「この後の予定は?」とかは、髪のセットを左右する質問らしいです。

夜にカットして、寝るだけであればセットしなくていいですからね。

いかがでしょうか。

参考になれば幸いです。