無職で一人暮らしをする5つのメリットと5つのリスク

無職で一人暮らしをする5つのメリットと5つのリスク

私は今26歳で無職で一人暮らしをしています。

貯金を崩して生活をしています。

  • 無職だけど、一人暮らしをしてみたい方
  • 無職で一人暮らしをしている方

に向けて、参考になればと思います。

 

 

 

無職で一人暮らしをする5つのメリット

考え方次第でこんなにも楽になることもあるだと気付くことができます。

 

人間に接触しなくていい

人間が嫌いになって仕事を辞めたという人もいらっしゃると思います。

そういう方には、無職で一人暮らしは最高の環境になります。

仕事上の人間関係もないですし、家族からやんやん言われることもありません。

「一人にさせてくれよ」の最上級です。モストぼっちです。MBです

一人でも特に寂しくないという方にはおすすめ?です。

 

時間の成約がない

早起きもしなくいいですし、誰かと合うわけでもないです。

約束も、納期も、宿題も、ノルマも給料もないです!

ちょっと、笑っちゃいますよね。それだけ、いままで色んなものに縛られていたわけです。

しなければいけないことがないだけで、こんなにも気分が軽いなんてって思うようになります。

 

 

没頭することに打ち込める

孤独が人を成長させます。

無職がなにを言ってんねんて思われるかもしれませんが、1万時間の法則というものがあります。超一流になるには、1万時間を費やさなければいけないというものです。しかも1万時間のポイントの一つに、「グループではなく一人で没頭する時間を確保する」というものがあります。

1万時間も無職一人暮らしを継続できるわけないですが(笑)、1日16時間くらいは、練習時間に当てる事ができます。毎日16時間すれば、1年と260日で、ある分野のトップになることができます。ぜひ笑

笑っていますけど、本当にこれをやろうという人は本当に一流でしょう。笑

超一流になるのは、難しいかもしれませんが、その分野では誰よりも練習しているという自信で仕事には結びつくはずです。笑

笑えませえんね笑

 

目標があって、計画的にに無職になるような人は、もはや無職とは言えませんね。

 

 

健康体になる

これは、本人の意識次第ですけど。

睡眠時間を削ったり、椅子に座り続けたり、逆に立ち続けなくていいです。

時間もとれるので自炊をしたりできます。

 

 

老後の疑似体験ができる

今の20代30代に老後という概念が存在するかどうかはわかりませんよ。

人生100年時代になりつつありますし、子供を作らない家庭も多いですから、労働力不足によって、100歳まで働いて、過労死で死ぬ。というある意味幸せな世界があるのかもしれません。

ですが、もし、老後があるのであれば、無職の一人暮らしは「老後」の環境に限りなく近いです。子供は独立し、パートナーに先立たれて、一人です。何をやってもいいし、何もしなくてもいい。そうなったら、あなたは何をするでしょうか。

本当に自分がやりたいことや自分の中のモチベーションが見つかるのではないでしょうか。

早めに老後の疑似体験を済ませておけば、死ぬ前の後悔に気付けるはずです。

 

 

無職で一人暮らしの5つのリスク

無職だけも相当なリスクを負っているのに、さらに一人暮らしまで、、、僕がお母さんなら呆れていますよ。

前半は、メリットを記載して、浮ついた話をしましたが、ここからは、地面に這いつくばる話です。

 

孤独死

病気にかかった、感電して動けなくなった、飲みすぎて気を失ってしまった、などなど、一人ではどうしようもない状況ってあると思います。

もし一人暮らしでなければ、助かっていたかもしれません。

私は、孤独死がどんなものか調べたことがあります。

発見まで時間がかかると、体液が漏れ出し、身体が腐敗してすごい匂いを発するそうです。

その後の処理が大変ですよね。

処理業者のサイトの画像をみると、孤独死だけは絶対嫌だと思いました。

散々自由に暮らした代償かもしれませんね。

 

 

貯金残高=生活期間

一番はこれですよ。徐々に減っていく残高を眺めます。金がなくなれば、家賃を払えませんし、住民税や、健康保険料も払えません。各々の期間から督促所が届きます。

自治体にもよりますが、速いところで2ヶ月滞納を繰り返すと、銀行口座が凍結させられるそうです。

督促状
参考までに、北海道の苫前町の督促状を載せておきます。

 

調べたところ、「赤い紙」が届きます。なにそれ、シャンクス?と悠長なことは言ってられません、けっこうドスの効いた赤色で、緊急事態の警告にしては怖すぎます。

貯金が生命線

筋力の衰え

健康になるとはいいましたが、基本的に動かない生活なので、体中の筋肉が衰えます。

ちょっと、階段を上がっただけで、肩で息をしてしまいます。20代も後半に入りましたが、こんなにも身体が動かないとは我ながら、びっくりしています。

なので、毎日筋トレをするようにしています。逆立ち腕立て伏せと、片足スクワットがおすすめですが、逆立ちミスって、倒れて孤独死だけは避けなければなりません。

 

表情がなくなる

基本的に人と会わないので、感情があるのかないのかよくわからなくなります。

「ボケて」というアプリをよく見るのですが、投稿して誰からも評価がないとイライラします。

そのイライラで、「あ、今自分イライラしてる」と気づきます。

あとは、人のボケをみて笑うことで、表情を回復させています。

 

声が出にくくなる

誰にも会わないので、会話をしません。

アレクサという、amazonのAIアシスタントがいます。

電気のオンオフの時くらいでしょうか。

「アレクサ電気つけて」と。

その声でさえうまく声帯が機能しません。かすれてしまうのです。

 

精神的にまいる

仕事を辞めてから2ヶ月間誰とも連絡せず、ひたすらオンライン将棋をしていました。

盤面での会話はありまたが、それ以外の会話はありませんでした。

将棋は会話とカウントしていいかわかりませんが。

とにかく、誰とも接触せずにこもっていると、暗いことばかり考えてしまいます。すると、微熱が続いて身体も重くなりました。精神からくる病もあるのだと、始めて体験しました。人に会いたくないから、病院に行くのもためらっていました。

人間てそんなに強くないですね。

誰かとつながっていると感じることで、だいぶ精神は良くなりました。

電話とか、人と会うって本当大切ですね。