137円。節約黄金チャーハンのレシピ

137円。節約黄金チャーハンのレシピ

誰しもが一度は通る、料理の王道「チャーハン」

もがき、苦しみ、数々の屍の上に、

いや、ぱらぱらのチャーハンの上に、現代のチャーハンがあるわけです。

流行しては廃れていった,

ぱらぱらのチャーハン達は、今どこで何をしているのでしょうか?

そして、私は何を言いたいのでしょうか?

この記事では、

  • 面倒くさがりで
  • お金と時間がない
  • 具材を買いに行くのが億劫
  • 具がない
  • 料理なんてしたくもない

そんな奥さんの為の黄金チャーハンのレシピをご紹介します。

現代の最新型のチャーハンを見たい人は必見ですよ!

節約黄金チャーハンの材料 137円

まずは、材料紹介から。

材料 分量 金額
炊いたご飯 茶碗1杯、約150g 26円
2個 40円
ゴマ油

大さじ2(24g)

24円
にんにくチューブ 親指の爪の面積、覆うぐらい(2cm) 10円
しょうがチューブ 「しょうがねーな」程度 5円
黒胡椒(GABAN) 8~10ふり 10円
味の素 小さじ1 7円
鶏ガラスープの素 小さじ1(瓶だと約8ふり) 10円
みりん 大さじ2 5円

合計137円です。

 

ごま油の裏に、にんにくチューブがいます。彼は香りの割にシャイなのでね。コショウはやっぱりギャバンです。理由はおしゃれだから。

化学調味料が嫌いなアーミッシュ系の方は、にんにくとしょうがはナチュラルなもの、鶏ガラスープも雛から育てるとよいでしょう。

奥さん、GABANが黒ずんじゃった。でも黒ずんだGABANも嫌いじゃないでしょ、奥さん?

米の炊き方は、若干硬めがおすすめです。奥さんも硬いほうがすきでしょう?

米は5kg2,000円の高級メルカリ米です。生活感たっぷりですよね、奥さん。

かなりシンプルな構成になっております。米と卵だけでどうにかなります。

チャーハンの3原則

  1. 油は、思っている量の2倍
  2. 卵は思っっている量の2倍
  3. 黒コショウは思っている3倍
  4. 米はフライパンに押し付ける

チャーハンが美味しくならないのは、調味料が少ないからです。以上。

「3原則なのに、4つある。」そう思った奥さんは、今すぐ抱きしめたい。

節約金色チャーハンのレシピ~Saving golden fried rice~

それでは、作り方です。

火をつけないで、ごま油大さじ2と、にんにくチューブ・しょうがチューブを投入。コールドスタートだと、にんにくの香りが油に染みやすくなります。
鍋と心に火をつけて、にんにくがほんのりきつね色になったタイミングで、卵を入れます。
卵はといて入れたほうが、お米とケンカしません。
卵の周りに地平線が見えてくると、米を呼び込むサインです。 このサインを見逃す奥さんは、旦那の浮気も見逃しがちです。
ベストタイミングの写真がとれました。丁度卵が固まらないくらいです。しかも、米と液体の状態で濃厚に絡まります。ねぇ。。奥さん。
ようやく、チャーハンらしくなったじゃねぇか、新人。と米を押さえつけます。今更ですが、このチャーハンは、パラパラではなく、しっとりチャーハンを目指しています。パラパラを目指していた方、すみませんでした。
よく混ざったら、あとはコショウ、味の素、鶏ガラスープの素を投入して鍋を振り回します。振り回されたいですよね、奥さん。
仕上げに、みりんを入れて米全体になじませます。料理酒があれば、料理酒の方がおしゃれ度は高いです。みりんを入れるとしっとりやわらかくなります。

かーんせーーーい。

「チャーハンとダンスは、パラパラがいい」なんて、誰が言ったんでしょうか。

僕は、チャーハンと奥さんはしっとりがいい派です。ごま油は、大さじ3、4入れても良いかもしれません。