平塚静先生の男前な名言集

平塚静先生の男前な名言集

この記事では、平塚静先生の男前な名言や、人物像についてまとめています。

俺ガイルの平塚先生といえば、奉仕部の顧問・男運ないキャラとして定着しています。

なぜ、男運がないのか、、、、、。

俺ガイルの七不思議の一つです。

物語に登場する「銃弾の入った銃」は、作中で発砲されるべきです。(チェーホフの銃)意味のない要素は物語で読者を混乱させますからね。


ということは、平塚静の独身は、爆発しなければなりませんよね?

独身の爆発って、、なんですか?笑

 

そのへんも考えていきましょう。

平塚静先生の人物像

プロフィールはこんな感じです。

年齢 非公開(聞くな)アラサー
職業 国語の教師
生活指導
奉仕部顧問
趣味 ラーメン
タバコ、
酒、
格闘技、
ドライブ、
ツーリング、
漫画、
ハーレクインの小説
ニックネーム 独身、三十路
血液型 A型
座右の銘 真ん中から打ち砕く!!
弱点 結婚関連全般
倒し方 倒せる方法はなし
花見川区最強とされている
外観 美人
身長 170センチ(非公式)
休みの過ごし方

朝まで飲む
昼間で寝る
起きたら飲む
寝る

少年漫画の影響で格闘技を始め、教師らしからぬ拳での生活指導が得意です。。
また、行動・言葉でのの人生指導も得意です。
結婚願望は強く、婚活パーティーにも度々出席します。
教師らしからぬ、えこひいきをし、八幡は特に目をかけている。
世の中が平等じゃなく、正しくないことをを自覚している。(婚活のせいで?)
たまに、妙に刺さる言葉を発する。時に平塚静の言葉で救われたという生徒もすくなくない。
恐らく、平塚静も青春時代に痛い目に合ってきたのかなぁと思います。でなければ、
誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ。
なんて言葉出てくるはずないですよ。平塚先生!

 

平塚先生の男前な名言集

平塚先生の出身地は週刊少年ジャンプでは?
という言葉もありますが、サンデーやガンガンも有力な候補ですよ!
以下、平塚先生の刺さる名言です。

  • 「君たちには、殺し合いをしてもらいます」(八幡に「ふるっ」とツッコまれまる)
  • 「あまりものには福がある、、、、。そうか!そうだとも、そうに違いない。」(まるで自分のことかのように、、笑)
  • 叱られるのは悪い事ではないよ。誰かが見てくれている証だ。君たちもちゃんと見ているから、いくらでも間違えたまえ。
  • この時間がすべてじゃない。……でも、今しかできないこと、ここにしかないものもある。今だよ、比企谷。……今なんだ。君たちにとっては、今この時間がすべてのように感じるだろう。だが、けしてそんなことはない。どこかで帳尻は合わせられる。世界はそういうふうに出来ている。
  • 最低にいるからこそ、どん底に落ちた人間に寄り添えるのかもしれない…そういう資質は貴重だ。
  • 計算しかできないなら計算しつくせ。全部の答えをだし1つずつ粒餌せ。残ったものが君の答えだ
  • バカ者。感情が計算できるならとっくに電脳化されている。…計算できずに残った超えたこれが人の気持ちというものだよ
  • そういう私も計算間違いばかりしているから、結婚できないんだろうけどなぁ……。この前も友達の結婚式があってな……」
  • 「君たちにとっては、今この時間が全てのように感じるだろう。だが、けしてそんなことはない。どこかで帳尻は合わせられる。世界はそういうふうに出来ている」
  • 考えてもがき苦しみ、あがいて悩め。―そうでなくては、本物ではない。
  • 好感と馴れ合いと好奇心と哀れみと尊敬と嫉妬と、それ以上の感情を一人の女の子に抱けたなら、それはきっと、好きってだけじゃ足りない
  • 「比企谷」「リア充爆発しろー!」
  • 「誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ」見上げた先は空。今この人は何をみているのだろうと、俺も同じ方向を見る。

いやいいや、最後のは素敵すぎるでしょうよ。渡航先生ー。
宮沢賢治の読みすぎかもしれません。
こんな綺麗な言葉がライトノベルにあるなんて知りませんでしたよ。

平塚先生に刺さる言葉

実は、八幡は言葉には出さないものの、平塚先生が結婚できない理由を独白しています。
一部をご紹介します。平塚先生に見られないようにしないと、、、

  • 大容量の代名詞にMOを思い出す時点で年齢がやばい
  • 怖い!怖いよ!軽いトラウマだよもう!平塚先生が結婚できない理由の一旦を垣間見た気がした。(ねぇ、みてるんでしょ でんわでろメール事件より)
  • 「先生、なんかママみたいですね」
  • 独身女性が高そうな2シーターのスポーツカーか。なんというか、こういう趣味に走っちゃってる感が結婚できない要因の一つなんだろうな。。。
  • 俺があと10年早く生まれていて、あと10年早く出会っていたら、多分心底惚れ込んでいたじゃないかと思う。そんな過程に意味はないけれど。

MO(光磁気ディスク)とは、
FD(フロッピーディスク)、MD(ミニディスク)の御先祖様です。
解説が必要なほど、太古の記憶デバイスです。
タケペディアでした。はい。

最後は、違う意味で平塚先生に刺さる言葉でした。
この八幡の独白に、びっくりした読者も多いのでは?
ここまでストレートに感情を肯定してしまう八幡は珍しいですよね。ありえない仮定の話だからこそ、素直になったのではなでしょうかね。

実は、3巻の巻末ボーナストラックに、平塚先生目線で書かれている章がある。

由比ヶ浜の誕生日会をするという内容のもので、奉仕部+αでカラオケに行くことになる。

そんな由比ヶ浜とばったり廊下で平塚先生と遭遇する。

アラサーにとって、誕生日とは一体何なのだろうか。
この章で全てが明かされる。

 

 

 

突然消えた平塚先生の親友、「木下遙(はるか)」とは一体、、?

アニメはでは話していませんが、林間学校で怖い話大会があったときのこと。

実は平塚先生には、親友と呼べる木下遙(はるか)という人物がいたそうです。

5年前に失踪したらしい木下さん。

いなくなる前に、平塚先生に一言「お先に」と告げて前からいなくなったという。

数日前。平塚先生の目の前に、見覚えのある女性が疲れたような顔で、笑っていた。

そう、いなくなった彼女だった。

平塚先生が声を掛けようとすると、その女の後ろに、、、、

 

もしかすると、平塚静先生は、八幡のこと、、、

平塚先生は、もちろん独身ですね。婚活パーティーに行っているのは余りに有名です。

そんな、平塚先生はヤケに、八幡に対してはストレートな言い方をします。

例えば、夏休みのボランティアの際。平塚先生が運転する車の助手席、八幡を載せます。そのときに

君との会話はそれなりに楽しいのだよ

といい、移動中の平塚先生と八幡は、「好きなアニメ作品ベスト10」を語り合いました。

また、だいぶ飛びますが、14巻の最後の方です。

体育館で探しものをする先生が忘れていたものとは、、、

君と踊るのをすっかり忘れていた

と比企谷に言い、音楽のない体育館で踊る八幡と平塚先生。
八幡もバカみたいに楽しい時間と言っています。


そして、お決まりのズッコけ。
平塚が八幡の上に覆いかぶさる形でつこける。
思っているより軽い平塚。なのに、やわらかな箇所だけ重量感がある。

「得したな」

と平塚先生。

 

むふふふ。

平塚先生は、こんな先生欲しいランキング1位ですね。
ちなみに2位は厚木(広島弁の体育教師)(2人しか先生がいない青春ラブコメですからね。)