これは反則!惚れてしまう必殺の恋愛テク

これは反則!惚れてしまう必殺の恋愛テク

必殺の恋愛テクを知りたいですか?

この技は、僕が実際に、恋のエクボに落とされた非常にキケンな技です。

それは、合コンでの出来後でした。

実際に合コンの2次会で行使された、恋愛テク

「好きな、女性芸能人は?」

これは、合コンの定番の質問だろう。

これは、USAの方と会話する際の「How are you?」にあたる。

合コンは、異性の出会いを目的として、開催される。

だから、その人が、どんな人を好いているか知りたいというのは、ごくごく自然な流れだ。

上司や、お父さんに、気軽に聞けるものではない。

先日、3on3の合コンに行った。

もちろん、「好きな、女性芸能人は?」が最初に出てきた。

僕は、「中島みゆき」と答えた。

「本当に?」

「へーそうなんだ」(生ハムを巻きながら)

と、疑う者と、無関心な者に分かれ、2極化した。

どちらにしろ、ポジティブな反応ではなかった。

それ以降、皆口数が少なくなった気がする。笑

男性も、流石にフォローできなかったのだろう。

触らぬ神に祟りなし。何もしないことが、最善手なのかも知れない。

この手の、シンプルな質問は、どう答えたら良いのだろう。

真剣に、答えれば、「多部未華子」になる。

でも、真剣に答えてもつまらないと感じてしまう。

理想をいえば、

「中島みゆき~~~いいじゃん!?渋い大人の女性がいいんだ!」」

て、なってほしかった。

しらけると分かっていれば、「いや~、多部未華子です。」と言えた。

難しい。

僕は、このままでは、本当の嘘つきになってしまう。

2時間が過ぎて、

2次会の、カラオケに移動中のこと。

1次会で斜め前に座っていた年上のキャスター系女子と一緒に歩いていた。

すると、好きな芸能人の話になり、

本当に、中島みゆき好きなの?」といじってくれた。

「んな、わけ無いじゃないですか(笑)場を盛り上げる為に言ったんですよ、静まりましたけど、、(笑)」

年上キャスターそうだったの、私、そういうの好きーー!

と言って、カラオケ館の中に入っていってしまった。

好き、、、、

一瞬何が起きたのか、わからなくなり、頭の中が真っ白になった。

そして、真っ白の中から登場したのは、

2人のリトルどぶろっくだった。

ギターでイントロを引き始めた。

じゃ、じゃ、じゃ、じゃ~ん♪

「もしかてだけどー」

「もしかてだけどー」

と、

一人で、舞い上がっていた。

多分、その時の顔は、気持ち悪かっただろう。

一人で微笑みながら、右手と左手を強く握って、空気とハグをしていた。

  • ある研究者の話では、女は男の6倍エロい。byどぶろっく

こんなことがあって良いのだろうか、、、

唐突に「好き」と行って、離れていく

これは、やられたらどんな人でも、イチコロだろう。

これを読んだ人は、あまり使わないで欲しい。

僕以外には。

こんな素敵な歌詞をありがとう、どぶろっく

続きは、またこんど。