京ラー油ふりかけのレシピ・手作りしてみた!223円

京ラー油ふりかけのレシピ・手作りしてみた!223円

京ラー油ふりかけってめっちゃ美味いですよね。

本物の京ラー油ふりかけは悪魔との契約によって手に入ると言われています。
 
もし、この味が家庭で再現できるとしたらどうでしょうか?
 
この記事では、再現できませんでしたが、笑
京ラー油ふりかけの親戚ができました。
ご紹介します。

京ラー油ふりかけのレシピ・材料ー223円

材料 分量 値段
長ネギ(九条ネギがベスト) 1本 10円

にんにく

3/4たま 30円
玉ねぎ 半たま 15円
ごま油 50ml 40円
サラダ油 50ml 20円
唐辛子(韓国) 大さじ3 18円
みそ 小さじ2 12g 7円
コチュジャン 大さじ1 18g 39円
白ごま

大さじ1 9g

15円
黒ごま 大さじ1 9g 23円
小さじ1/2 6円

223円で、このクオリティと量。

ネギは、九条ネギにしたかったのですが、、、なかなか。

手作り京ラー油ふりかけの作り方

玉ねぎ半分、にんにくは、7かけ、長ネギ1本、全てみじん切りにします。

ごま油50ml、サラダ油50mlを鍋にいれ加熱します。

加熱した油に、玉ねぎだけいれて、水分を蒸発させます。

玉ねぎが狐色になったら、にんにくと青ネギも入れます。

ニンニクと青ネギをいれると水分がまた出るので、水分がなくなるまで揚げていきます。

200度で10分ほどすると、こんな感じです。

ようやく、京都らしくなってきたじゃねぇか。

ちなみに、この記事の中で、「どの辺が京都?」とツッコんで頂けたら、幸いです。はんなり。

カラーリングが京都ですよね。渋い茶色に漆の紅。大黒柱の黒。きゃー、京都!

茶碗の中の小宇宙に「リトル枯山水」と名付けます。

唐辛子(韓国) 大さじ3
みそ 小さじ2 12g
コチュジャン 大さじ1 18g
白ごま

大さじ1 9g

黒ごま 大さじ1 9g
小さじ1/2

上記の表の材料をに、揚げたてのガーリックネギ達を入れて混ぜます。

リトル枯山水に、新緑の青紅葉(ネギニンニクのこと)が出会います。

かーんせーいです!

伏見稲荷の鳥居の赤に、小さな嵐山グリーンが相まって、まさに京都の複雑性を内包した京ラー油ふりかけとなっています。。。

なっていますっ!!絶対になっています!本家より赤い気が、、、。うん。

意外と辛くないので、唐辛子は、工夫されてみるといいと思います。
 
 
やっぱり、ガーリックチャーハンに、手作り京ラー油ふりかけを掛けるのが、福岡流です。チャーハンだごうまか~。
 
奥さん、「おいなりはん」に「京ラー油」掛けるのも良いかもしれませんね。
奥さん、、、ぜんぜん下ネタじゃないですからね。
 
さすがに、本家の味にはなりませんでしが、雰囲気は出ています。
 
やっぱり、本家だな笑