鉄フライパン匠24cm IH対応の徹底レビュー

鉄フライパン匠24cm IH対応の徹底レビュー

ついに「鉄のフライパン」を買いましたよ。

匠というメーカーの24センチのものです。

 

届きたてこんな感じです。取っ手もとってもおしゃれなダジャレ。え。

表面は、マグマプレートと言って、凹凸になっています。
ええやん。かっこええやん。
これが、しっかり油と馴染むらしいで。

うん、画像加工が上手。
説明書もついて、2500円は、良心的ですな。

じゃあ、見た目はよいとして、能力はどうなのか見ていきましょう。

 

鉄のフライパンのメリット

  1. 炒めものに最適(一気に温度が上がる、温度が下がりにくい)
  2. 安い(鉄なんでね。2~5000円で買えます。ものによりますが。)
  3. たわしでゴシゴシ洗える、強靭な鍋肌の持ち主
  4. ステンレスのヘラを思う存分使える
  5. 鉄分摂取できる
  6. 寿命がながい。下手すると一生使える。

テフロン加工してあるフライパンだと、お玉でコツコツするだけで、すぐに駄目になりがち。

自分の料理レパートリと相談して、「炒めものが多い」方にはおすすめです。

鉄のフライパンのデメリット

  • 手入れが面倒くさい(めんどくさがりの僕としては、辛い。調理前に油を入れて煙出るまで慣らさないといけない。)
  • 油の摂取量が増える
  • 重たい

強靭な鍋肌の犠牲として、3つのデメリットもあります。
まぁ、料理前に油でなじませるだけですからね。
でもそれが、面倒ではあります。。。

あと、IHであれば、重たくても、鍋を振ることはないので、特に問題ないです。
鍋を洗う時ぐらいでしょう。

 

鉄のフライパンで作るチャーハンは絶品

どうですか!この金色チャーハン。ホントに旨いんだから。
鉄のフライパンは、チャーハンの為に生まれたと言っても過言ではありません。

チャーハン愛好家にはたまらないアイテムです。
日本チャーハン協会も絶賛しているはずです。

このように、しっかり油をしけば、お米がこびりつくことはありません。

逆に、油を少なめにすると、すぐに焦げ付きますのでご注意。

 

鉄のフライパンで作ったギョウザはカリカリ

ででーん!

フタ・油・水いらず。ギョウザ界のグーグル。王将先生です。

中火で7分。ちょっと、鉄分とりたいあなたへFeのプレゼント的な?

ちょっとだけ、鉄分摂取量が増えましたね笑
右から二番目のギョウザには「みさえ(クレヨンしんちゃんより)」と名付けました。

調理後です。「みさえ」がもっとへばり付くかなぁって思ってましたが、意外と大丈夫でしたね。

思っていたよりこびり付かない。

カルシファーの作るジブリ目玉焼き

これこれ!鉄のフライパンでやってみたかったんだよ!

ジブリの目玉焼きってなんであんなに美味しそうなんでしょうね。
カルシファーは、卵の殻食べて、お城を動かしていましたもんね。家もカルシファー来ないかなぁ。
ペータの作る目玉焼きもマジ卍美味そう。

目玉焼きは、低温でじっくり焼いたらもっと黄身が固まります。

全然こびり付かない。気持ちいい。
スレンレスのヘラでサクッと取れますね。

鉄フライパンでも茹でれるの?

煮たり、茹でたりしたら、鉄のフライパンは使えないなんて思っていた過去の自分にさようならしましょう。

夏はそら豆。ようよう白くなりゆくビールジョッキ際。

鉄のフライパンでも、最高のおつまみができます。

ゆでからの、焼き!こんなにハードにされたら、さすがの鉄のフライパンも、、、

全然、問題ない。しっかり油をさえ敷けば、焦げることはないのです。

結構、油を使う量が増えましたね、、