突っ張りのキッチンラックおすすめ7選。特徴や選び方についても解説

突っ張りのキッチンラックおすすめ7選。特徴や選び方についても解説

どうしても、収納がなく狭いキッチンって使いにくいですよ。

狭い環境で料理をしていると、結構ストレス溜まりますしね。。。

 

そんなときに、便利なのが、突っ張り棒式のキッチンラックです。

スペースを節約できて、しかも壁を傷つけません。

賃貸でも安心です。

 

そんな、便利なキッチンラックを購入しましたので、購入に至るまでに、候補に上がったキッチンラックをご紹介します。

突っ張り式の特徴や選び方についても解説しますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 

突っ張り式のキッチンラックの特徴

キッチンラックの種類は、

  • ただ置くタイプ、
  • キャスターがついているタイプ
  • 突っ張り棒タイプがあります。

以下、突っ張り棒式のキッチンラックのメリットです。

  • 狭いキッチンでも、包丁の作業スペースを確保しながら、食器や調味料もおける
  • 上部のスペースを有効活用できるので料理の効率が上がる
  • 揺れやちょっとした衝撃に強いから、調味料やガラスを置いても安心
  • 賃貸でも壁を傷つけない
  • 雰囲気に合わなくてもいつでも取り外し可能
  • 見た目がスッキリしてオシャレ

逆に、突っ張り棒式のキッチンラックのデメリット

  • 素材によってはサビや劣化などの耐久性に難あり(キッチンは水や油がはねるため)
  • 1人で取り付けるには難しいこともある
  • 故意の横方向から衝撃(子供がぶつかるなど)に弱い
  • ゴムは、数年で劣化するので、取り替える必要がある
  • キッチンの天井の強度が弱いと取り付けできない。

 

選び方の6つの基準

実際にキッチンラックを購入しましたが、考えたことを紹介します。
「サイズ」「素材」「色」「耐久力」「タオルハンガー」「フック」です。

あと、そもそもですが、キッチンの天井の強度が弱いと取り付けできませんので、要注意です。

サイズは慎重に選ぶ

特に、高さが合わないものだと、使い物になりません。

突っ張れない事態だけは避けたいので、事前に、
キッチンの天板から~天井までの距離、
設置する場所の横幅
を測って置きましょう。

素材は2択

突っ張り式なので、基本はステンレスか、プラスチックの2択です。
木材は長さが調整できないですからね。

個人的には、耐久性が高いステンレスがおすすめです。

耐久力はめっちゃ大事

当たり前ですが、キッチンラックに載せすぎると、突っ張り棒がバランスを崩します。
事前に、どれくらいの重量のものを載せるのか考えて置きましょう。
特に、フライパンや鍋を載せる際は、要確認です。

タオルハンガーの有無

キッチンラックにタオルハンガーまでついているタイプもあります。
めっちゃ便利ですよね。

フックの有無

これも結構重要です。お玉やフライ返し等を簡単に掛けることができれば、料理効率が上がること間違いなし!

色も大事

やっぱり、キッチンの雰囲気を崩さない為にも、色は大切です。
キッチン全体との色の調和を目指したいですよね。

 

と、ここまで、6つの要素を紹介しましたが、全てを満たそうとすると、お値段も張ってきます。何かを得るには、何かを手放さないといけませんよね。。。まずは、機能性から重視したほうがよろしいかと思います。

 

 

おすすめの突っ張り棒式キッチンラック8選

実際に私が、買う時に悩んだキッチンラックの候補をご紹介します。

 

山善 突っ張りキッチンラック 幅30

これですよ!結論から言うとこれに決めました。

決め手としては、

  • 幅30のコンパクトサイズ
  • ちょっとした物置きに大活躍する
  • ハンドタオルがつけられる(左右付け替え可能)
  • 洗い物をそのまま置ける
  • 3300円と大変安くてコスパが高い
  • 棚の順序が変えれる
  • スリムで見た目がきれい
  • 1段だけ折りたたみ式の棚がある
  • フックをつけることができて、ハサミやお玉もかけれる

と言ったところです。

デメリットとしては、

  • 組み立てるのに20~30分くらいかかる
  • シルバーだけ、棚が3段(他は4段)
  • 1人だと設置が大変かもしれない。(私はとくに問題なく使えましたが、女性だと突っ張りに力を使うので、設置しづらいと思います)
  • 白や黒色はハゲやすいそうです。
  • プラスチックの部品が景観を損ねる
  • プラスチック部品の消耗で、よくも悪くも3年程度

です。

特に、一人暮らしの方なんかはこれ最高ですよ!
プラスチック部品の見た目と、耐久さえ気にしなければ、これ1択です。

 

平安伸銅工業 SPLUCE 突っ張りキッチンラック

なんと、こちらは、フックまでセットで、3381円です。
これも結構いいんですよね。

良い点は

  • フック5つが標準装備
  • 複数個買うと連結できる
  • まな板も収納できる
  • ハンドタオルがつけれる
  • 棚が、トレイ、フック、バスケットタイプと選べる
  • カスタマイズ性が高い(棚全体を上下できる、パーツのオプションがある)
  • 女性でも簡単につけることができる。
  • コスパがよい
  • デザインがシンプル
  • Amazonでは一番売れているキッチン収納

デメリットとしては、

  • 色が白しかない
  • 鍋や複数本のジャム瓶など、は重量的に置けない(各棚2.5kgまで)
  • 大量には物が置けないので、単身者向け

です。

こちらも迷ったのですが、色が白しかないので、、踏み切れませんでした。

 

 

ベストコ ステンレス 突っ張りキッチンラック 2段(2581円)

ベストコの一番のメリットは、安い割に、鍋やフライパンなどの重量物が載せれる点です。
 
  • 安い
  • ラック全体で、10kgまで載せれます。
  • 棚の幅が広い
  • 窓際に設置すると、猫のベッドになる
  • 使い方によっては、フックも使用可能

 

デメリットとしては、

  • 小さな調味料類や調理器具は置けない(パイプの幅が広い)、下に板を引くと置ける
  • タオルハンガーはないので、別のものを購入する必要がある。
 

アイリスプラザ キッチンラック(7924円)

 
これは、機能性が高いです。
 
メリット
  • 洗った食器をそのまま置くことができ、水受けトレイだけ取り出せる構造になっており、キッチンに水がしたたり落ちない。
  • トレイが2枚、フックが3つ、まな板立て、タオルハンガー1つ、箸立て1つと、パーツが多彩で収納力抜群
  • 棚全体の高さ調整ができる。(蛇口・シンクの上にも設置できる)
  • 安心の日本製

 

デメリット

  • 機能が充実している分、値段が少々高い

逆に言うと、値段を気にしない人であれば、これが一番便利ですね。

 

BUBM キッチンネット&パイプラック 突っ張り キッチンラック  (3960円)

若干高いですが、

メリット

  • 吊り下げフックが8つ付いていて、ハサミやお玉をかけれる
  • 調味料用のトレイも付いている。
  • シンプル

 

デメリット

  • 素材が、樹脂なので、衝撃に弱い
  • 色が白しかない。
  • 調味料を載せる部分が少ない。
  • 値段が少々高め

 

パール金属 突っ張り キッチンネット&パイプラック ステージア(3747円)

メリット

  • 鍋と料理器具を一度に収納できる
  • 高さ調整が簡単
  • 網目状になっているので、工夫次第で、小物の収納を増やせる

デメリット

  • 少々値段が高いかなぁと。

[山善] 突っ張りキッチンラック(3676円)

メリット

  • 変色や腐食がしにくい
  • フック6個とトレーが2つ付いてくる
  • 色合いが上品
  • 黒と白の2色から選べる
  • 一番スタイリッシュ

デメリット

  • 載せれる量が少ない
  • 大型のものは掛けづらい
  • フックに掛けるのがメインなので、収納力は低い

僕はコレを買いました

山善 突っ張りキッチンラック 幅30

 

実際に取り付けるとこんな感じです。

キッチンのサイズは約120×100×50センチ(横・高さ・奥行き)です。

キッチンの全体像はこんな感じです。
キッチンラックのおかげで
狭くて物が多い割に、調理場はスッキリしました。

ラックを取り付けたところです。シンプルでいいですよね!

これだけの調味料が収まります。大分スッキリしました。

ラックが折り畳めるのもいいですよね。

唯一のデメリットが、この、見える白い止めパーツです。。
この白い部分さえ金属の中に収まれば、100点だったんですが、
安いので、良しとします!

Amazonのレビューを見ると、お風呂場や、洗濯スペースで活用されている方もいるようです。工夫次第ですね。

 

まとめ

突っ張り棒式のキッチンラックがあるメリット

  • 包丁の調理場が確保できて、食器を置けるスペースが確保できる。
  • 狭いキッチンでもスペースを有効活用できる。
  • キッチンがスッキリして見た目がGood!
  • 単純にカッコいい。料理は形から入るタイプなら料理の質がワンアップ(料理は始まっています笑)

選ぶ際の基準

  • サイズ
  • 素材
  • タオルハンガーの有無
  • フックの有無
  • 積載重量
  • 値段

です。

また、買う時の注意点として

  • キッチンは腐食する要素(水・油はね等)が多いので、素材選びは気をつける。
  • 消耗部品(ゴム・プラスチック)がある
  • 取り付ける際のキッチンの天井の強度は大丈夫か事前に確認しておく

スッキリしたキッチンで快適な料理ライフを過ごしてください。